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「無一過」歌詞



追記に歌詞 降る降る 日常今日も変わらず
一同 一応 合羽を着付ける
降る降る 変哲今日も来たらず
一同 一生 恐らく意味なく

降られぬ場所を求めて籠る
部屋の中さえ水面が光る
どう足掻いても避けられぬ様
とっくの昔 既知の真実

纏わりついて感覚腐(くた)す
それは果たして 幸か 災か

投げる身体 包むベール
溢れる匂い 辿って歩く
滴癒す 自我が溶ける
このままゆるり進んでみるか


降る降る 日常今日も変わらず
一同 一目 合羽に焦がれる
降る降る 変哲今日も来たらず
一同 一定(いちじょう) 求める変動

留める眺め 瞳も澱む
心宥(なだ)めて 手桶を握る
どう足掻いても避けられぬ様
然(しか)し気になる若しの効能

纏わりついて感覚腐す
それは果たして 幸か 災か

避ける身体 阻む帳
つかれるなんて 真っ平御免
滴騙す 自我を壊す
このままゆるり 進みはしない


果たしてそれは 幸か 災か

馴染んだ今解は出せず
生きる為には不可欠なのか
こんなことも謎の儘(まま)だ
朽ちた感覚誤魔化すように

薄い望み叶うときに
身体を干して くさりを絶って
空の心取り籠めたら
答えが出せるような気でいる
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[ 2011/07/02 00:55 ] 歌詞 | TB(0) | CM(0)
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